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事業紹介

橋梁事業

長大橋

鶴見つばさ橋

工事件名:鶴見つばさ橋
工事場所:神奈川県横浜市
企業者:首都高速道路公団
完成年度:1994年
発注者:宮地・住重・トピーJV
構造形式:斜張橋
 
 橋長1,020m、中央径間510mで一面吊りの斜張橋では世界一である。つばさ橋の名前はこの橋の横から見たときの、鳥が翼を広げた姿を思わせる外観からきている。一足先に完成した横浜ベイブリッヂとともに横浜の景観に彩りを添えている。

工事概要(この工事の特性等)
 本橋梁は、橋長1020m、中央支間長510mを有する一面斜張橋としては世界最大である。
一面斜張橋という形状ゆえに、ケーブル径も未知の領域であった。とりわけ、一面吊りということから架設時には桁のねじれ・反り変形が起こらないよう細心の注意を払った。また、当社のオリジナルである形状管理システムや起震機を用いての全体型振動実験の実施など、考えられるあらゆる手段を総動員して入念に施工を進めた。
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