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事業紹介

橋梁事業

鉄道橋梁

常磐新線架替

工事件名:常磐新線架替
工事場所:東京都荒川区~東京都足立区
企業者:東日本旅客鉄道(株)
完成年度:2004年
発注者:株式会社 錢高組
構造形式:下記参照
 
工事概要(この工事の特性等)
常磐新線は、首都圏新都市鉄道株式会社を事業主体、日本鉄道建設公団を建設主体として秋葉原を起点として千代田・台東・荒川・足立の4つの区を通り、埼玉県、千葉県を経て茨城県つくば市に至る延長約58kmの都市高速鉄道新線です。
隅田川付近においては、施工当初現常磐線と新線が近接している為に、別線施工にて現常磐線を築造したあと営業線を振り替え、使用していた橋梁を撤去したのち、新設を築造する工事順序になっております。(下図参照)
●ステップ1 新常磐線橋梁架設
形式:鋼下路曲弦ワーレントラス(鋼床版)
支間:126.4m
主構間隔:9.7m
鋼重:1170.0tf
詳細はコチラ>>
●ステップ2 旧常磐線橋梁撤去
形式:鋼下路曲弦ワーレントラス
支間:128.4m (64.2m×2連)
主構間隔:9.144m
鋼重:約720t(2連分)
詳細はコチラ>>
●ステップ3 常磐新線橋梁架設
形式:鋼下路曲弦ワーレントラス(鋼床版)
支間:126.4m
主構間隔:8.1m
鋼重:911.40tf
詳細はコチラ>>
 
縦取り工法 他
手延機
常磐新線隅田川橋梁工事
市街地における営業線近接鉄道トラス橋の解体
(No.19 2003年)
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