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事業紹介

橋梁事業

変革に耐えうる鋼の精神

明石海峡大橋 発注者 本州四国連絡橋公団(現本州四国連絡高速道路㈱) 所在地 兵庫県

宮地の歴史は、日本の長大橋の歴史です。将に長大橋の時代を迎えようとしていた昭和40年代初頭、当社は他社に先駆けてその後の長大吊り橋の試験橋とも位置付けらる箱ケ瀬橋(写真1)、上吉野川橋(写真2)を相次いで手がけ、その製作・架設技術を蓄積しました。 そして当時国内最長となる関門橋をスポンサーとして受注したのを皮切りに、明石海峡大橋をはじめとする世界の記録を塗り替える数々の長大橋を建設し、当社の橋梁技術は格段の進歩を遂げました。

そして今、橋梁製作・架設技術は新たな変革・展開期に差しかかっています。更なる品質の向上と更なる経済性、つまり「高品質の製品を低コストで実現する」というのが、我々橋梁メーカーに要請されております。
こうしたニーズに柔軟に対処すべく、当社は合理化、省力化構造に代表される新たな橋梁技術を自社製品に積極的に導入し、またそれらに優る新たな橋梁技術の開発にも果敢に取り組んでおります。

(写真1) 箱ヶ瀬橋 発注者:電源開発株式会社
所在地:福井県 単径間吊り橋、橋長:266m

(写真2) 上吉野川橋 発注者:水資源開発公団
(現独立行政法人水資源機構)
所在地:高知県 単径間吊り橋、橋長:321m

高度交通網の進展とともに磨かれてきた橋梁の"技"で応えます。

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