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事業紹介

会社概要

ご挨拶

代表取締役社長 青田重利の写真  宮地エンジニアリング株式会社は、平成23年3月31日、株式会社宮地鐵工所と宮地建設工業株式会社との合併により誕生いたしました。
 当社は、社会基盤整備への貢献を目的に、両社が絶え間なく追求し続けて来た技術革新と高い品質を継承した、国内有数の総合エンジニアリング企業としてスタートいたします。

  これまで、宮地鐵工所と宮地建設工業は、国内では、明石海峡大橋、伊良部大橋、東京ゲートブリッジなどの長大橋、門真ジャンクション、大橋ジャンクションなどの高速道路橋、新権現橋梁、印旛捷水路トラス橋、身延線富士高架橋などの新幹線・鉄道橋、海外では、フィリピンのアンブラヤン橋などの多数の橋梁の建設に携わってまいりました。また、東京タワー、東京スカイツリーなどの巨大鉄塔や全国各地のドーム競技場などの大空間構造物といった我が国の代表的な鋼構造物の建設工事、既設構造物の保全・免耐震工事などにあまた参画させていただき「豊かな実績と確かな技術」を築き上げてまいりました。

  今後は、宮地鐵工所と宮地建設工業の経営資源を完全に統合することにより、グループの主力事業である新設橋梁事業、鉄構事業の更なる強化を図るとともに、高い成長が期待できる既設橋梁の維持補修事業、FRP事業、海外事業、土木関連事業に経営資源を積極的に投入し、一層の経営基盤の強化を期してまいります。

  宮地エンジニアリング株式会社は、法令を遵守し、社業を通じて社会へ貢献する企業として、心も新たに飛躍を図ってまいる所存でございますので、ご支援、ご指導を賜りますようお願いいたします。

代表取締役社長 青田重利

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