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事業紹介

パンフレット

弊社発行の各種パンフレット、資料をご紹介します。

会社案内へ カレントトピックスへ 千葉工場案内へ QS Bridgeへ QS Slabへ
QS工法へ OSMOSへ 宮地のFRP製品へ FRP製橋梁付属物へ ピアキャップ継手へ  

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会社案内

会社案内私たち宮地鐵工所について総合的に紹介したパンフレットです。専門のカメラマンによって撮影された、美しい迫力のある当社施工の橋梁、鉄骨構造物の写真がふんだんに使われています。もっと宮地鐵工所をよく知りたい方はぜひ取り寄せてご覧になってください。

A4サイズ 37ページ オールカラー 2年毎に発行。
☆パンフレットが新しくなりました!!黒い表紙に赤い文字。印象に残るパンフレットです。もちろん内容も充実しています。自信作です。

カレントトピックス

その名のとおり、宮地鐵工所の現在(カレント)を知ってもらうためのパンフレットです。現在進行中の主要工事の製作中、架設中の様子のフォトレポートが中心となっています。

<空>カレントトピックスカレントトピックス第17号(2004年12月発行)
*内容*
表紙:摺上川ダム取水塔管理橋
特集:藁科川橋、FRP合成床版、亀泉高架橋
連載:最新MIYAJIの橋・鉄骨
橋よもやま話/江戸橋インターチェンジ

変形A4サイズ 3ツ折り6ページ~ オールカラー
年2回発行。

千葉工場案内

千葉工場パンフ当社千葉工場をさらに深く紹介したパンフレットです。工場内の詳しい設備配置図や、工場内で行われている橋梁の設計から発送までの全工程の写真など、工場ならではの迫力のある内容が満載です。

2年毎発行 A4 4つ折り8ページ オールカラー。

合成床版橋 QS Bridge

QS BridgeQS Bridgeは、橋梁建設の急速化(Quick)を図ることを目的に開発した鋼(Steel)とコンクリートによる合成床版橋です。
QS Bridgeは、適用支間長に応じて「コンクリート充実タイプ(支間長15m程度まで)」もしくは「硬質ウレタン充填タイプ(支間長35m程度まで)を採用し、特に「硬質ウレタン充填タイプ」は死荷重を低減することにより、低桁高化(桁高/支間長=1/40程度、最低桁高50cm)対応が可能となります。

A4サイズ1枚 オールカラー。

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合成床版 QS Slab

QS SlabQS Slabは、長支間床版として現場工期短縮(Quick)、高耐久性、維持管理軽減を目指して開発した鋼(Steel)とコンクリートとの合成床版です。QS Slabは、鋼製パネルが型枠を兼用するため床版コンクリート施工用の足場工、型枠支保工を不要とすることが可能で、現場施工を省力化し作業の安全性が向上します。
QS Slabの疲労耐久性は、輪荷重走行試験によってPC床版と同等の性能であることを確認しています。

A4サイズ 2つ折り4ページ オールカラー。

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短期間立体交差化新技術 QS工法

QS工法従来の立体交差化工事は、1~2年に渡る長期施工や広範囲な通行規制が問題となっていました。QS工法は、この問題を解消する画期的な施工方法です。工事規模、工事用地を最小化する高架構造(Steel)の採用と部材のプレキャスト化を徹底し、現場工期を従来工法と比べ約半分の3.5ヶ月に短縮(Quick)しました。さらに交差道路の通行規制は、交差部桁ブロック接合時に十分な架設クリアランスを確保する工夫を施し、わずか1晩のみです。

A4サイズ 3つ折り6ページ オールカラー。

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モニタリングシステム OSMOS

OSMOS既設橋梁の中には、架設後40年を経過するものが増えてきています。交通車両の大型化とその通行頻度の増加により構造物の耐荷力は、長期的にみた自然劣化以上に衰えている場合もあります。このような状況下で、維持管理の重要性が指摘されていますが、これには多くの労力と費用が必要になります。OSMOSを使用したこのモニタリングシステムは、現場から離れた建物の中で構造物の変状を静的または動的に捉えることが可能であり、定期点検・管理業務の軽減を目指しています。

A4サイズ 10ページ オールカラー。

宮地のFRP製品

宮地のFRP製品FRP合成床版は、耐水性、耐食性に優れたFRP(ガラス繊維強化プラスチック)材を支保工兼用の永久型枠として用い、コンクリート硬化後はFRPも強度部材として作用する合成床版工法です。
本床版は、RC床版と比較して、疲労耐久性が大幅に向上し、現場工期を約1/2に短縮することが可能となります。さらに、床版下面がFRPで覆われているため維持管理が容易であり、少数主桁橋などの床版支間の大きいものにも対応できます。

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FRP製橋梁付属物

FRP製橋梁付属物橋梁の付属部は細かい部材が多く、塩害などの環境の厳しい箇所ではメッキや塗装をした場合でも、十年程度で腐食の問題が生じています。
そこで、軽量、高強度で、耐食性に優れるFRP材を、橋梁の付属物である検査路、マンホール蓋に使用することにより、設置等の作業性が向上、メンテナンスフリー化を実現しました。

A4サイズ1枚 オールカラー。

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ピアキャップ継手

ピアキャップ継手「ピアキャップ継手」とは、ソケット継手を発展させ、短い差込長さで鋼製箱桁とコンクリート柱を連結する継手であり、鋼製キャップ、隙間充填材、鋼製キャップ内面およびコンクリート柱外面に施されたずれ止めから構成されます。
工場製作される鋼製箱桁には円筒形の鋼製キャップが取り付いており、円形のコンクリート柱に被せられます。鋼製キャップとコンクリート柱との隙間は隙間充填材( 高性能無収縮グラウト材) で充填され、一体化が図られます。一体性を高めるため、鋼製キャップ内面、コンクリート柱外面にはずれ止めが施されています。

A4サイズ4ページ オールカラー。

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